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2009年12月31日

初詣の話-続編その2-(行き先)(行き方)

前回に述べたとおり本来の初詣は氏神様に詣でるものでしたが現在ではグンと一般的になり、行き先も多様化しています。

行き先(お参りするところ)を上げると:1、祖先の霊を神として祭ったところ(氏神)。2、住む土地の鎮守の神(これを氏神様という場合もある)。3、日頃信仰している神社仏閣。4、新興宗教施設。5、有名な神社仏閣(1-4にこだわらない)。6、その年の歳徳神が在泊する方位(「明きの方」または「恵方」とも称する)に在る神社仏閣。(明きの方の在りかについては21・12・22ブログ参照)。7、恵方に限らず吉方位に在る神社仏閣。8、山に登ってまたは海岸に行って日の出(初日の出)を拝む。などがあります。

行き方は1人で、家族と、恋人と行くほか「七福神巡り」「○○神社(寺)初詣」と銘打った企画(旅行会社とかバス会社によるもの)に参加して遊覧バスで回る人もいます。
初詣も行楽的な意味が深まり、ずいぶん明るい行事になっているのは喜ばしい限りです。
初詣を否定する宗教もあるようですが、それぞれ一家伝来の慣習や自己の信ずるところに従って1年のリズムのスタートになればよいと思います。

因みに私の場合は、初詣先として上記8つのうち7(吉方位に在る神社仏閣)を選んでいます。
これにて今年のブログはおしまい。
皆様、良いお年をお迎えください。
  


Posted by 山崎求易  at 10:12Comments(0)風水学ブログ

2009年12月30日

初詣の話-続編その1-(由来)

初詣とは年が明けてから松の内(正月の松飾のある間)に初めて神社仏閣に参詣し、その年、1年間の無事と平安を祈る行事のことです。

地方によっては年籠(としごもり)と言って大晦日の夜から元旦にかけて家長や年男が氏神様の社に御籠(おこもり)をし、往く年来る年を送迎祈願する慣習が未だ残っているところもまれにあります。

また除夜として大晦日に社寺に参拝(除夜詣)して一旦家に帰り、元旦になってまた参拝(元日詣)するという慣習が未だに続いている土地もあります。
これは年籠が除夜詣と元日詣との2つに分かれた例であり、このうち元日詣が現在の初詣の原型と考えられます。

最近ではNHK紅白歌合戦の後に放映される除夜の鐘が鳴り終わると同時に社寺にお参りに出かける人が多いようです。(後者の現代版)。

NHK除夜の鐘の画面に映る善男善女は前日(大晦日)から当所に出かけて行き、境内で突く除夜の鐘を聴いて元旦を迎える(つまり除夜詣と元日詣を一緒に済ませる)(前者の現代版)を演出していると言えます。

  


Posted by 山崎求易  at 18:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月29日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅲ-その2

ドナタ様も一生は一回。
活き活きと明るく楽しい毎日を送った方がよい。

自称「当たる占い師」は、祐気取りの直接的な効果を掲げることが多いらしい。

この言を鵜呑みにして「行って帰ってきたら銭が儲かる」と期待する人が多いのも現実のようだ。
其の類の言を過大に期待して、重い腰を上げて実践するのなら初めからやらない方がいい。

祐気取りの効果は必ずあることは確かだが、祐気取りを1回実行したからといって「子が授かる・彼氏(彼女)が見つかる・子の登校拒否が直る・銭儲けが出来る・宝くじが当たる・・・etc.」という即効なんて殆どない、あったとしても非常に少ないと思ってよい。

祐気取りの効果の現出は祐気を体内に蓄積し続けることによる波及的な成果によるものだからである。

もっと真面目に考えて実行することが大切だ。

  


Posted by 山崎求易  at 17:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月28日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅲ-その1-


次に多いのが「方位取りにいって何になる。方位学を信じると動けなくなってしまう。

大吉方へ行って宝くじを買ったが当たらなかった。行った人に何かいいことあったのか。

そんなものはインチキだ。だからオレはやらない。」・・・・というもの。

祐気ということを知らないと「動けなくなってしまう」などと悪く解釈してしまう。

祐気については私のHP-講座NO11、NO12参照。(http://homepage2.nifty.com/motoi-s/

祐気取りなんて知らなくてもいいし、マイナス思考で一生を通すのも各個人の勝手だが、できれば「吉方位がある日はハッピーだ。」「吉方位があってもいけない日が多いのに今日は行けるのだからハッピーだ。」などと物事を前向きに考えて生活することを薦める。

日常、前向きな態度をとることを心がければマイナス思考に陥る悪い癖はなくなり人生がズット楽しくなるはず。

  


Posted by 山崎求易  at 17:27Comments(0)風水学ブログ

2009年12月26日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅱーその2-

一定の方角を限定したとき、たとえば西北西に行きたいと限定したとき:
前橋の人にとって西北西は・・・草津温泉、万座温泉など。
沼田の人にとって西北西は・・・法師温泉、野沢温泉など。
したがって特定の方角(この場合は西北西)に押しかけて、そこが満員になることはない。

目的地を限定したとき、例えば貫前神社にいきたいと限定したとき:
前橋から見て貫前神社は・・。西南西。  渋川市、榛東村から見て貫前神社は・・南南西。 
上野村から見て貫前神社は・・北北東。  榛名町、中之条町から見て貫前神社は・・・南
このように居住地の違いによって特定場所(この場合は貫前神社)はさまざまな方角になる。
したがって方角によって一挙に押しかけ満員になることはない。

ついでに方違い(中間点に1時的に移動)のためにも45日は必要と見なければならない。
方違い神社にお参りしたから「方違いの処置が済んだ」とするのは上述の原理からすれば全うできたとは言えない。
但し神社には「このことを凌駕する力がある」と信じて個人的に安心を得、そのことで心のモヤモヤを解決できるのであれば誠にハッピーなことだ。
  


Posted by 山崎求易  at 18:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月25日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅱーその1-

よく受ける質問、よくある疑問については21・10・21のブログに書いたが、あのほかにも6つのケースがある。

今回から7回に分けて述べる。

まず私のHP「貴方の幸運を占う山崎求易の風水学」のなかにある「今月の貴方の幸運」に毎月公表している「幸運を招く吉方角」(http://homepage2.nifty.com/motoi-s/uranai/uranai.htm)を名指して曰く:

「九星各人が同じ方位に行くと人が集まりすぎ、その方角は満員になってしまうはずだ」というもの。
「占いなどは幼稚な遊びだ」と頭から非難してかかる人が真っ先に上げる理由の1つでもある。

-その答えー
方角を特定する方法をはっきりさせることができれば、そのような心配は消える。

方角を得るには中心点が必要。(気学ではこれを大極と称している)

植物の発芽及び発根の所要日数は平均1-3ヶ月である。

人間も同様、住居が自分の生活の本拠となるには(つまり大極となるには)最低45日かかるとみる。

方角は定着した大極を基にして決めるということを知らないと主題の疑問が出ることになる。

この疑問Ⅱには大極によって目的地や方角に差が出ることから誰にでも説明が付く。

  


Posted by 山崎求易  at 17:54Comments(0)風水学ブログ

2009年12月24日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その5-

「明きの方」はお正月に限った方位ではありません。1年中の方位です。

但し誰でも何時でもと云うわけにはいかないのです。

平成23年の「松の内」はH22・2・4からH23・2・3の範囲内にありますので上述のとおり、恵方を大吉方として使える人は3、4、7の人で、方角は西の西南西寄り15度の範囲です。

該当する人はこれをご記憶の上、だいぶ先のことですが再来年の(H23年の)「松の内」は大いに用いて幸運を掴みましょう。

明きの方(歳徳神)が持つ方徳を享受するためには、その方角に本命(生まれた瞬間に与えられたエネルギー)にとって吉方となる九星が廻っていること(「祐気方位」であること)、特に月盤上吉方であることを要件として祐気取りを実行することです。

凶殺が伴う場合は剋気方位のときは勿論、祐気方位のときでも歳徳神は吉神とはなり得ません。

十干十二支によって表出される吉神(歳徳神はその1つに属する)は九星の配分による凶殺には勝てないことになっているからです。

平成22年の「明きのかた」の方角を「松の内」と「2月4日以降」に分ける詳細は上述のとおりですが「明きのかた」も兼ねた吉方になるかどうかは、私のホームページの「今月のあなたの幸運」の中にある「幸運を招く吉方角」を見てください。

毎月、吉方の程度(大、中、小)を確かめた上、年間を通じて是非祐気取りを実行することをお勧めします。

どうしても不明な場合はEメール(yiu61861@nifty.com)にて私あてにご連絡下さい。

  


Posted by 山崎求易  at 17:38Comments(0)風水学ブログ

2009年12月23日

高血圧への私の対処法―その22-

ここ(3-10月)までは順調だったが、データ次第では(おそらく140を越える日が多くなるであろうから)、冬の期間(12月から3月までの4ヶ月間)だけは昨年同様、またあの劇薬を100錠(100日間)位、服用すべきか等について10回目の通院時に相談してきた。

そのほうが経験上、目頭、眉間の痛さ、重さがなくなり目がスッキリすること、また医師の説明上、血管が強くなるらしいことが分かっているからだ。

まだ、自己記録をとって1年である。
11月に入ると血圧が上昇することが、私の毎年の自然現象なのかどうかは来年になって(2年間のデータをとして突き合せて)見ないと判らない。

以上が20・11・8から今までの一年間の「私の高血圧対策記録」である。

自分の健康保持のためのものだから記録は全くの真実である。

今後もこの記録は飽きるまで続けその間に気づいた事、学んだことは今後も逐一記録して置こうと思っている。

これをキッカケに血圧の専門的な研究を本気でやってみるか?

これから先の1年間の記録についても、来年の今頃には、この類のブログとして再び出してみようかと考えている。

これにて22回の長きにわたるオソマツの一席。終了。



投稿日 2009年12月20日 (日) 話題 | 固定リンク

  


Posted by 山崎求易  at 18:29Comments(0)話題

2009年12月22日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その4-

以上を前提にして平成22年の「あきの方」を「松の内」と2月4日以降に分けて以下解説しておきます。

「松の内」は地方やその土地の慣習によって異なりますが、上述のとおり通常はその年の元旦から15日までをいいます。

間違いやすいので前回(-その3-)のポイントを繰り返すと・・・「新暦1月5日から2月3日迄は季節暦の上では前年(己丑九紫の年)であり且つ師走(つまり丁丑三碧の月)にあたります。
注意すべきは、松の内(1月1日から15日)がこの期間(前年)に含まれるということです。」

従ってこの期間の「明きの方」は甲の方(平成22年の運勢暦ではなく平成21年の運勢暦P、2-3ページに出ているもの)に該当します。

甲とは方角でいうと東北東30度と東の東北東寄り15度、計45度の範囲をいいます。

但しこのうち東の東北東寄り15度はこの年(H21・2・4―H22・2・3)はドナタ様も使えず、結局は東北東30度の範囲に限定されます。

しかも大吉方として九星のだれもが使えるのではなく1、4、9の人に限定されます。

次に「平成22年運勢暦」に出ている「明きのかた」は平成22年の2月4日から始まる年の「明きの方」のことであり、これは庚の方です。

庚とは方角でいうと西南西30度と西の西南西寄り15度、計45度の範囲を言います。

但しこのうち西南西30度はこの年(22・2・4から23・2・3まで)はドナタ様も使えず、結局使えるのは西の西南西寄り15度の範囲になります。

しかも大吉方として九星のだれもが使えるのではなく3、4、7の人に限定されます。

以上に注意した上、平成22年の「松の内」に使える人(上述1、4、9の人)はこの間、大いに用いましょう。




  


Posted by 山崎求易  at 18:06Comments(0)風水学ブログ

2009年12月21日

高血圧への私の対処法―その21-

「7/3、昼頃から右の耳の調子がおかしい。耳鳴りではないが聞こえが悪い。2日続いた」「7/10、右目の下の瞼にイボ(赤いおでき)ができた。1週間で消えた」「7・29、朝起きたら右目が赤く充血、血管が切れたみたい。眼科受診。3日で消えた。」 の3件。

降下剤を16錠飲み終えた後の薬の副作用に似た症状だが、今回は治りが早かった。(―その10-参照)

思い当たるのは:「血圧を下げるツボ(つぼ)マッサージ方法」というのを知り、動作が3つしかなく簡単にできると思ったので早速実践したせいか。

「中国でよく知られているマッサージで血圧を下げる方法です」と言っているのをインターネットで見たからだ。

「降圧に効く」らしいものには何でも飛びつくことにしている。

マッサージが効いたからこそ、突破口としての反応が出たのだとプラスに解釈している。

このマッサージは、これを書いている今も(たびたび」(気がついたら)実行することにしている。

あれから(高血圧を意識してから)1年経ち、また12月が来た。

最大値が140を超えたり、場合によっては150を超える日も出てきている。

減塩・運動・減量に心掛け、充分に自己ケアしているつもりなのだが、11月に入ると急に寒くなるせいか計測値が自己標準よりも高くなる傾向がある。

寒いと実感はしなくても身体が動物的に覚えているのか 温度差で自然と数値が高くなるようだ。









  


Posted by 山崎求易  at 18:05Comments(0)話題

2009年12月20日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その3-

例えば平成22年1月1日から1月4日までと1月5日から2月3日までの新暦上の新年・新月と季節暦上のそれは以下のような煩雑なものになります。

新暦1月1日から4日までは季節暦の上では前年である己丑九紫の年(H21・2・4から始まりH22・2・3で終わる年)であり、前月の丙子四緑の月(H21・12・7に始まりH22・1・4で終わる月)の内に当たることになります。

平成22年1月の節入は1月5日ですので、季節暦の上ではこの日から丁丑三碧の月が始まり2月3日まで続きます。

新暦H22年2月3日は季節暦では己丑九紫の年の大晦日であり、同時に丁丑三碧の月の晦日にあたります。

言い換えれば新暦1月5日から2月3日迄は季節暦の上では前年(つまり己丑九紫の年)であり且つ師走(つまり丁丑三碧の月)にあたるわけです。

注意すべきは、松の内(1月1日から15日)がこの期間(前年)に含まれるということです。

平成22年の立春は新暦2月4日ですから季節暦の上での新年(庚寅八白の年)は、この日から始まり平成23年2月3日で終わります。

又、この日(H22・2・4)は庚寅八白の年の正月(つまり戊寅二黒の月)の始まりの日でもあります。

2月4日は新年(庚寅八白の年)のスタートの日であり、また新月(正月)(戊寅二黒の月)のスタートの日にもなるのです。

「あきの方」への初詣は、その年の「平成○年・・・運勢暦」の始めのページに記されていますのでH22年の暦なら誰もが素直にこれを平成22年1月1日から適用するものと考えるのは当然ですが(前回のブログ「暦の知識」(H21・11・3)で解説した通り)、そうではなく正しくは庚寅八白の年つまりH22年2月4日からはじまる年の「あきの方」のことを意味しますので用い方にお間違いのないようにご注意ください。




  


Posted by 山崎求易  at 17:22Comments(0)風水学ブログ

2009年12月18日

高血圧への私の対処法―その20-

散歩中にやっている「後ろけり」の内容は後ろ、斜め後ろだけだったが、9月末からはさらに左右へ水平に蹴り上げることも加えた。

10月初め、経過報告のため10回目の通院をした。

降下薬を初めて処方してもらってから既に約1年が過ぎた。

今日は医師から渡された冊子「私の家庭血圧日記」の記録ではなく「4月から9月までの月ごとにまとめた独自のデータ記録」を持参して医師に渡した。

因みに医師に渡したデータの要約(降下剤ナシのその後の月別平均値)は次のとおりである。

           A   B    C    D

6月     129.61  76.41  66.52  53.20

7月     132.18  77.88  64.42  54.30

8月     131.35  76.16  64.86  41.83

9月     138.10  80.81  65.45  57.30

10月     135.90  82.29  68.12  53.61

5ヶ月平均   133.42  78.71  65.87  52.05 


上記のとおり10月まではいずれも正常値で、おおむね安泰を得た。
この間、7月にだけは異常が出た。






  


Posted by 山崎求易  at 17:32Comments(0)話題

2009年12月17日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その2-

世界各国の 1873年12月31日は日本では(旧暦)明治5年12月2日でしたが、その翌日つまり明治5年12月3日からは、日本も太陽暦(グレゴリオ暦)を採用することとし、この日を新暦明治6年1月1日(1874年1月1日)に改め、暦の上で世界の仲間入りをしました。

そのため我が国では1874年(明治6年)1月1日を境にして、それ以前を旧暦、それ以後を新暦と呼称して現在に至っています。(改暦のいきさつについては、ここでは省略します。)

本年(2009年)で135年も経っているのに「新」と呼ぶのは奇妙ですが、現在でも「新暦」と称しています。

新暦とは太陽暦のことであり旧暦とは太陰太陽暦のことをいいます。

運勢暦にはこの両方及び季節暦が同居していますので(ややこしいことが起こります)が占いではこのうち季節暦を用います。

二十四節気の節からの干支によって日取りを決めるのです(節切り型の選日法)。

つまり節入(二十四節気の正節)を基準として日取りを決め、月は節入から次の節入の前日までを1ヶ月とし、年は2月の節入(立春)から次の年の立春の前日(節分)までを1ヶ年とします。

ここでは1日がその月の始まり、30日(または31日)がその月の終わりということにはならないのです。

ややこしいので、気学占いに当たって専門家と自称する人でもよく間違えるのが1月1日から1月4日までに生まれた人と1月5日から2月3日までに生まれた人の区別(年命、月命の特定)です。

新暦1月1日から2月3日迄は新旧両者の暦の違いが著しいのでこの期間は誰もがコンガラカルのですが、この区別が出来ないのでは正しい占いはできません。




  


Posted by 山崎求易  at 18:41Comments(0)風水学ブログ

2009年12月16日

高血圧への私の対処法―その19-


更に色々工夫改良をし、このデータ帳を日記代わりにすることも思いついた。

書き込むスペースが限られるので日記ズバリ1行と単純化せざるを得ず、それがまた良い。

毎年、手帳を何冊も持ってアチコチに色んな事を記入しているが結局はムダになっている。

細かく記入すればするほど後で見直すのが面倒になり、2度と読み返すこともなくなる。

長い日記なんて骨折り損で何にもならない。

健康管理なら毎日つけ忘れをしないし、記録したデータを後で珍重することにもなるだろう。

そのついでに一行一言日記もレビューすることができるはずだ。

今は、自ら作ったフォームのいいところをあれこれ見つけて一人で喜んでいる。


私への高血圧の影響は頭痛、眉間、瞼の重さになって出ることで判る。

その症状を正常、異常に分けてPCで自分のデータ、自分の体調、上記の症状などを混合した上、目標値をたびたび変更したりしてフォームを少しづつ気に入ったものに変更していった。


7月初めには今までとった自分のデータをまとめ上げ、自分だけに適用するワーニングポイントを作り一覧表にした。

このワーニング表を自分の標準値にすることにより、1か月の平均値だけでなく個別の数値、つまり刻々と変化するA、B、C、Dそれぞれの朝昼夜の数値について正常と異状を確認することが非常にラクになった。




  


Posted by 山崎求易  at 18:37Comments(0)話題

2009年12月15日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その1-


例年とおり「正月元旦参り」「厄除け、方位除け」云々のチラシが神社仏閣から新聞折込される時節になりました。早いところでは12月5日(土)に広告を折り込み配布したようです。

来年用の暦が各家庭でも揃い始めていると思います。

少し早いのですが営業妨害にならないように表記の関連事項を解説します。(5回シリーズ)

市販のコヨミ「平成22年・・・・暦」の2ページ又は3ページ目には(恵方)(歳徳神)(あきの方)という文字が絵入りで出ています。

古来、「あきの方」への初詣は万事大吉、家業繁盛の基となるとされています。

平成22年の暦には「あきの方」は「庚の方」となっているはずです。

「庚の方」とはどの方角なのでしょうか。お正月には誰もが行く(行ける)方角なのでしょうか。

この方角に初詣するのがベストなのでしょうか。今回はこの事を考えてみます。

初詣は年があけてから松の内((正月(その年の一番目の月)の松飾りがある間))に神社仏閣に

初めて参拝してその年1年間の無事と平安を祈る行事のことです。

松の内とは、忙しい現代では七草粥の7日までであったり、初恵比寿講の10日までであったりしますが、正しくは元旦から15日までをいいます。

今年の「あきの方」を探すには、まず「今年」を特定する必要があります。

「今年」というのは必ずしもカレンダー(新暦)通りではないのです。

運勢や方位占いでは旧暦、季節暦が今尚、厳然として生きているため「あきの方」も旧暦、季節暦によって決められているからです。

  


Posted by 山崎求易  at 18:30Comments(0)風水学ブログ

2009年12月14日

高血圧への私の対処法―その18-

降下剤を完全に止めてから2ヵ月後の値は133.55 / 76.95 / 66.65 / 56.60で 更に正常に近づいた。

5月末、(薬ナシにして2ヵ月後の)経過報告のために9回目の受診をした。

この日は私が作ったデータを置いて雑談をしたのみで終わった。


薬ナシにして3ヶ月目に入った。

これからは自己管理に益々力を入れることを自覚した。

記録の仕方をあれこれと変更した。

今までは受診毎に集計するという目途があったとは言え、その都度、目をショボつかせていちいち手書きで計算していた。

細かい数字の取り扱いのため、わずらわしく且つ計算に時間がかかりすぎていた。

そこで家内に「エクセル」のやり方を教えてもらった。

計測した数字をその場でインプットさえすれば横の(左右の)差も月末のタテの計も瞬時にできてしまう。

毎回の操作がこれで簡単になり毎日(できれば朝昼夜の3回)の計測を続ける土壌ができたことになる。

昇降が一番判りやすく且つ区切りがつけやすいのは月単位だ。

今までは診察を受けるためにその都度集計していたが、薬の服用を止め、その必要がなくなったので今後は月平均にすることにした。

毎月毎に比較できて、理解し安い、日本人好みのフォームにしたことになる。

ついでに過ぎ去ったデータを このフォームに入れなおし4月に遡って月別に出す作業もすることにした。







  


Posted by 山崎求易  at 17:55Comments(0)話題

2009年12月12日

地相の吉凶ーその9-


以上については凝り過ぎによる不具合または現代社会に、これらをそっくり適用した場合の不具合についても考えておく必要があります。

東の池は吉とされるが、たまり水や溜めて放置してボウフラが湧いている様では凶になります。

西に大道とはいいますが、それが県道、国道などの場合は騒音、地響き、疾走、またこれによる突風の起こりがあって、むしろ現代ではマイナス条件です。

かつては角屋敷は店舗として好適地でしたが、車社会の現代では四六時中車の往来で衝突事故が生じかねませんので大道でのそれはむしろ避けるべき場所となっています。

塀が高すぎたりすれば日光をさえぎり、南からの陽気を塞いでしまいます。

樹木も繁茂しやすい種類のものは、うっそうと茂りすぎて陰気になりますので避けるべきです。

木といえども生きているのだから殺生はできない、先祖が苦労して植えた木なのだから切れないという理由で温存する人もいます。

しかし庭の樹木が茂りすぎると、水気を吐き過ぎで屋敷に湿気を増大させ、又、落ち葉の始末に手をやくなど巨木化したときの弊害は甚大です。











  


Posted by 山崎求易  at 21:49Comments(0)風水学ブログ

2009年12月11日

高血圧への私の対処法―その17-

ニューロタンを服用して2週間後(14錠服用後)の値は145.61 / 82.80 / 66.23 / 62.81であった。

ここで7回目の受診をして4週間分(28錠)を処方してもらった。

この際、2週間に1度づつ通院するのは面倒になって来たので1か月分を目安に処方してもらったのである。


これを飲み終おえた後(42錠服用後)の値は138.25 / 78.15 / 68.50 / 60.10であった。

明らかに正常値に戻りつつある。

日々の値に飛び値の散発も見うけなくなった。


ここで8回目の受診をした。

これまでに(ブロプレス56 + ニューロタン42)合計98錠の降下剤を服用した勘定になる。

計測記録によると毎日の値は既に正常値に近くなっている。

もう1週間すると4月で陽気が暖かくなる。・・・・・などを理由に

降圧剤の服用は一切止めることにした。

今後の受診の際は計測のデータのみを持参することにしてもらった。







  


Posted by 山崎求易  at 17:29Comments(0)話題

2009年12月10日

地相の吉凶ーその8-


四神相応の地に対し、逆に非常に悪い地相として古来挙げられているものがありますので参考までに紹介しておきます。

陽気の集まる東及び南が高く、陰の気が集まる西及北が低い土地のことです。

このような西が低い地層の場所は景色がよく気分が落ち着くはず。

一見、贅沢でいい場所なのですが、しかしこういうところは既に功なり名を遂げた人の住む場所であり、贅沢を尽くして一番最後の住みかとする場所とすべきなのです。

働き盛りの血気盛んな者にとっては発展性がない場所であり、それどころか運気が随時衰退に向かう所であると言えるのです。

住んでいる人の生を減じ、財を失う非常に良くない場所なのであると言うことも出来ます。

その中でも特に最も悪い地相は南の方だけが急激に高くなっている地相です。

築山も南に持ってくると、これに該当することになり得ますので、この方角での築山は特に気をつけねばなりません。




  


Posted by 山崎求易  at 16:58Comments(0)風水学ブログ

2009年12月09日

高血圧への私の対処法―その16-


帰宅して調べたら、前回の薬よりも何が「ヨワイ」のかは何処にも出てない。

メーカーが異なるため、製品の分析の仕方も項目も書き方も同じではないので比較が出来ない。

「ヨワイ」云々ではなく単なるメーカーの違いにすぎなのではないのか?などと考えたが、服用後、体調に支障がなさそうなので素直に続けることにした。

運動は散歩(後ろ歩き、前歩き)に力を入れて実践することにしたが、これをより楽しくするために万歩計を新しくした。

ベルトに着けるタイプのものは何回も落としているので胸のポケットの中に入れても確実に測れるものにした。

歩数は勿論、歩行時間、歩行距離も計測できる(その他の機能も付いているが、もうひとつ?だ)。

「指回し健康体操」という新聞記事を見た。

「頭のさびつきを回復」「ボケを予防」 ETCに効果があるとか。

その日、出先で偶然に寄った本屋で、その人が15年前に書いた古い本に偶然に出会った。

縁があるのかと思い、やってみることにした。

現在もそうだが、「降圧に効く」らしいものには何でも飛びつく。

これを書いている今も「指まわし」を実行している。

今まで続いた理由は風呂でやることにしたからだと思う。

湯の中に入ると(温泉に行ったときでも)反射的に「指まわし」やる癖がついている。

初めて1ヶ月ぐらいは薬指がどうしても回らなかったが、10ヶ月後の今は右回しでも左回しでも上手に しかも早く出来るようになった。

但し、効果の程は全く分からない。

「指を活用して心と身体の健康を実現するもの」という著者の主張を信じて今後も続けようと考えている。  

「信ずるものは救われる」だナ。

















  


Posted by 山崎求易  at 21:46Comments(0)話題