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2010年02月20日
気学とはどんな占術か 動の運命学-その2-
運命学の多くは運命を宿命(先天運)と捉え、その生涯に起こる様々なできごとや吉凶禍福がすべて前世からの約束事であり、動きが取れないものであるとして悲観的に考えるのが一般です。
これに比較して九星気学は、もっと積極的な意味を持っているといえます。
気学の特徴は「動の運命学」すなわち自ら行動することによって凶を避け福を招く道を講ずるところにあります。
2010年02月18日
気学とはどんな占術か 動の運命学-その1
相学のように、その人自身が目の前に存在していなければ占えない占法とは異なり、気学はその点では便利な占いということが出来ます。
生年月日時刻の干支を主体として推断する運命学には四柱推命がありますが、九星気学の場合は九星だけではなく干支も加え、しかもその主眼が、生まれた後の運命(後天運)を開発することにあるというのがこれと大きく異なるところであり、最大の特徴でもあります。
2010年02月17日
気学とはどんな占術か 総体運―その2-
但し社会問題、天災などの予測(今年の経済はどうなる、株の予測、野球はどこが優勝する、関東大震災クラスの地震が何時くるなどの天変地異・・・)を占えるという人が巷には多いのですが、気学は人事に関するものであり、人事関連事項以外のことを占うことは難しいと私は解釈しています。
2010年02月16日
気学とはどんな占術か 総体運―その1ー
九星気学の魅力はその人の生年月日の九星や干支を対象として人事全般つまりその人の性格、毎年・毎月・毎日の運勢(仕事運・結婚運・財産運・名誉運)、移転・旅行の方位の吉凶など個人の一生の総体運を推測し判断できる独特の占術であることです。
そして何事も事前にキャッチし災厄から逃れ、幸運のチャンスを掴む手立てを暗示することです。
これを知ることは己自身を知ることとなり、己の特徴を活かし欠点を補って幸福を射止める道であるということができます。
2010年02月14日
気学とはどんな占術か 遁行ーその3―
太陽の公転には幾千万年の昔から規則性があるように宇宙の星少なくとも太陽を中心にした惑星は、その軌道に沿って運行しているのは公知の事実です。
人類が地球に住んでいる以上、この自然律の影響を強く受けているのですが、このことから小宇宙とされる人間は天地陰陽の動きによって生まれさせられ、肉体は親に、心は天地に造ってもらったと考えるわけです。
したがってその動きに従うこと、つまり天の摂理に従うことが幸福につながるということになります。
2010年02月11日
気学とはどんな占術か 遁行ーその1―
人間からみれば最も関係深い星は地球と太陽ですが、私たちの感覚では地球でも火星でもすべての惑星は太陽の周りを一筋の円を描いて循環しているように見えます。
しかし実際はそうではなくジグザグ運動を繰り返しながら太陽の周りを回っています。
気学でつかう九星盤上の遁行(とんこう)もジグザグ運動であり、またその動きも個々の陽子や原子が繰り返している運動法則と同じ動きに組み立てられています。
2010年02月10日
気学とはどんな占術か 五行ーその5―
九つの星(九星)の起源については既に述べましたので繰り返しませんが(ブログH21/10/22、10/25参照)、五行の性質は九星の気の働きを規定するに当たっての重要な要素になります。
九つの星それぞれにも五行が配分されており、九星それぞれの基本性質は勿論、これらの組み合わせによって五行のお互いの間に付与された相性、比和、相剋の関係が逐次、生ずるため、これを根拠に運勢、相性、方位なども説明することができます。
2010年02月08日
気学とはどんな占術か 五行ーその3―
五行は味、内臓、穀物、感覚、情感、色、1-9の数字、十干、十二支などあらゆるものに配当されており、四季の変化も五行の推移で説明されています。
また五行お互いの間には相性、比和、相剋という関係が付与されています。
(この他にも五行間の関係についての取り決めがあるのですが、ここで解説する五行思想には特に重要ではありません。混乱しますので省略します)
2010年02月04日
今日から新しい年回りになります。
今日から年回りが新しくなります。
私のHP(http://homepage2.nifty.com/motoi-s/)の「今月の貴方の幸運」は毎月の節入りの前日には必ず更新しますので、それを毎月、見ていれば毎年、毎月の変化がわかるはずです。
特に「幸運を招く吉方角」を気にしてください。
見るだけでなく祐気取りを実践すれば必ず貴方は開運できます。
2010年02月02日
気学とはどんな占術か 由来ーその1―
気学の基礎は中国伝来の九星術です。
これはその名が示す通り九つの星とその運行によって運勢を見ていくものです。
未来予知の方法として西洋の占星術が実際の天空に輝く実星を使用するのに対し、気学では虚星といわれる人間の観念(心)の世界に存在する星を使用します。
それでは気学は大自然と何の関係もないのかというと決してそうではありません。
2010年01月25日
気学(九星気学)のファンーその4-
未来のことなど、どうせ分からないのだから今更考えても仕方がない、「何時かどうにかできると開き直ること」が気軽に生きるコツだ、と考えて放置しておくのも一理あるかもしれません。
この時期、経営者にも被雇用者にも・・・
何にも分からずに無鉄砲に行動するのはさけたい。
この生きにくい世の中を一体どう生きていけばいいのか、人間関係の複雑さを解明してくれて一抹の光を与えてくれる手がかりがないものか、あれば探求したい。
闇夜のともしびとなるような提灯が、心のよりどころが欲しい。
幸運への道を確実にしてくれるものが何かあるはずだ。
・・・という欲望が密かに湧き起こっています。
この現実が気学実践者の増加の原因だと思われます。