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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年01月24日

気学(九星気学)のファンーその3-


構造的な貧困層も形成されるに至り、大企業の中でさえ安閑とはしていられない事態が目の前に現実化されています。

働く環境が悪くなるばかりの状況から、生涯安泰が約束されていたはずの大企業の従業者しかも管理職に在る人々の間でも気学がもてはやされています。

気学の知識を得、且つ実践することでこの苦境の時期を乗り越えたい、企業内での人間関係の摩擦を何とか避けたいという願いが非常に強くなっています。

不確実な未来をあれこれ想像すると誰もが不安になり悩んでしまいます。

悩んだからといって事態が好転するわけではないと理解していても未来のことについては自分ではどうすることも出来ないのが事実です。

  


Posted by 山崎求易  at 21:18Comments(0)風水学ブログ

2010年01月21日

祐気取りの実践ーその4-

水道水は飲んでも大丈夫との案内だが飲食には用心のため全てミネラル水を使うことにした。

フロントに聞いたらホテルから300メートルぐらいのところにコンビニがあるので水を買う時はそこにいけという。

食料品中心の雑貨店があった。商品の値段は日本並み。安いとはいえない。

愛想の極端に悪い婆さん(朝鮮人か中国人)が居て用件を聞いても答えない。ニコリともしない。

(慣れたせいか3回目に行ったときは会計の際、小さな声で「メルシー」といった。)

現地産の果物は安いが、牛乳は製造年月日も賞味期限も書いてないLLのみを売っていた。

とても買える代物ではない。

この島はフランス語以外に英語、日本語、朝鮮語の説明書きが並んである場合が少しはあるが、殆どはフランス語だ。

日本語は勿論、英語も(外国語は)覚えようとしないようだ。

この島の状況を知るには英語で答えてくれる積極的な人に遭遇することが肝要になる。

以前に滞在したアメリカ領の島と、この島には色々な違いがあることを感じた。

日常生活の点では南洋の島でも(ロケーション)(統治されている国)(国の慣習)によって、それぞれに大分、差があるようだ。

この島には虫が全然いない。蚊も勿論いない。

町中全体を定期的に消毒しているらしい。

そのためか野鳥は主に虫を食う鳥ではなく植物か魚を食う類が多く生息しているようである。

薬の散布が徹底しているということは身体に良くない、長期滞在に適しないとも言えるのではないか。
とはいえ1週間の滞在でも毎日毎日きれいに掃除をし、寝具類もキチンと替えてくれた。

その面の管理は行き届いていてとても清潔、快適。




  


Posted by 山崎求易  at 18:27Comments(0)風水学ブログ

2010年01月20日

祐気取りの実践ーその3-

殆どの人はバスを利用する。車の所有は会社あるいは一握りの富裕層に限られるようだ。

全くハダシで歩いている男、女もかなり見かけた。

信号は殆どなし。路上駐車しかも左右両サイドともOK。

駐車の向きも進行方向のみでなく逆向きでもOKのようだ。

ゼブラゾーンで待っていると猛スピードで来る車でも必ず止まってくれる。決まりなのだろう。

「絶好のビユーポイント、充分に絵になる丘」という宣伝につられて山登りをした。

南国まで来て何故こんなことやるのかなどという屁理屈が頭をよぎったが市内観光コースには必ず含まれると言うし、時間的な余裕もあったから健康管理上、運動を兼ねて行って見たのだ。

現地の自然に直接触れる事は祐気取りにふさわしい行為でもある。

山道はニッケルを含んだ土のせいか白、薄茶色で汚い色をしている。

緑が多いとはいえない。
案内図には必ずいたずら書きがあり、囲いのプラスティックが壊されていてひどい。

印象はもう一つだ。宣伝書きとは随分ちがう。





  


Posted by 山崎求易  at 21:36Comments(0)風水学ブログ

2010年01月19日

祐気取りの実践ーその2-


2日目からは雨ナシ。しかし曇り。暑くなく、むしろ涼しい。少しウエット。

朝からベンチに座ってジッと海を見ている人。

海岸では昼間から老若男女がたむろして雑談したりゲートボールに似た競技をしたりしている。

「この人たち、真昼間、こんな大勢で、一体どんな職業に就いている人達なんだろうか」と考えてしまう。

しかし、みんな陽気で明るい。

子供連れの男女を良く見かける。幼児が日本よりズット多い。だからとても華やか。

今は夏休み(2ヶ月)中らしい。子供が大勢で大声をあげて元気に遊んでいる。

会うひとのすべてに「ハイ、グッドモーニング(アフタヌーン)」と声をかけてみることにした。

色も大きさも我々より1.2倍位もある現地人は老若男女共みんな愛想が良く人懐っこい。

必ず「ボンジュール(ボンソワー)」の返事をくれる。

そのとき、丸い大きな眼がひときわ優しくなり、とてもかわいい。いい感じだ。

それに反してフランス人は男女ともに愛想が悪いのが一般だ。

同じ白人でもアメリカ人の男女からは「グッドモーニング」と通常の返事がある。(続く)




  


Posted by 山崎求易  at 21:00Comments(0)風水学ブログ

2010年01月18日

祐気取りの実践ーその1-

6泊7日の旅行をして来ました。

勿論、大吉方旅行(祐気取り)です。

計画は1年前、決めたのは半年ぐらい前、旅費の払い込みは3ヶ月前でした。

私のHPでは「今月の貴方の幸運」を毎月初めに定期的に更新し、各九星の大吉方を公開していますので、見ている人は自分の大吉方を知っているはずですが、なかなか実践しないのが一般。

計画しても途中で何やら理由、言い訳をつけて結局は行かないのが大多数でしょう。

開運の手段を調べ尽くし、相応の知識があっても実行しない限りは骨折り損で何の御利益も受けられません。

計画したら前もって費用を、しかも出来るだけ大金を払い込んでしまうと、後になって自分が不利になり、言い訳をする意味もなくなりますから、必ず実行せざるを得なくなります。

知識を得、計画し実行するとはそういうことです。

今回はフランス領のある島を選びました。

オーストラリアが猛暑続きのせいで、若干離れた島々の上空には厚い雲がかかり1週間前から現地は曇り時々雨だったとか。

現地は雨といってもパラパラでしかも続けては降らず、ときどき落ちるぐらい。

濡れても苦にならない程度、あるいはスコールのドシャブリで直ぐに止んでしまうら、現地人には傘をさす習慣がないらしい。

着いた日は晴れてないので海の色は青くない。

だからきれいな海とはいえない。しかし波は殆ど無く静か。

ついた日はそういう状態。でも風が暖かい。暑くはない。

丁度イイと言える温度湿度。

前橋あたりは丁度、寒波が来たとか。(続く)





  


Posted by 山崎求易  at 19:18Comments(0)風水学ブログ

2010年01月11日

気学(九星気学)のファンーその1-

私は30年以上前から自営業に従事しており、会社組織にしてから25年が経過しておりますのでお取引、お付き合いをしている方々には「社長」と呼ばれている人達がかなり居られます。

親しくさせて頂いている彼らの中でも長年に亘る人には、機会を見て

「貴方は気学っていう占いを知っておられますか?」という質問を投げかけてみることにしています。

するとビックリ。

なんと10人中6人強、7人弱の方々が、気学を「知っている」ことは勿論、そこに伝えられている開運法を実践し、胸を張って「私が今在るのは気学のお陰だ」とまで言っているのです。

気学(九星気学)のファンが何故このように激増したのでしょうか。

以下、4回シリーズでその理由つまり気学の魅力を紹介します。



都合により1週間、お休みします(続きは1週間後です)。

  


Posted by 山崎求易  at 11:49Comments(0)風水学ブログ

2010年01月08日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅵ(付言)-その4-

そうであっても運のいい人、悪い人がいるではないか。

一生懸命まじめに努力しているのに一向に報われない人もいる。  

何故なのか。運勢って何なのか。

違いが分かるとき。/ 変化がわかるとき。/ 途中の経過が分かるとき(選択の基準がわかるとき)。/ どれも同じで一歩先が不明のとき。という4つの場合に直面したときのうち、最後の「一歩先が不明のとき」が占いの出番(靴を投げて裏返しで決める・・など)に該当するようだ。

こういうときに私のような占い師に話を聞いて現実的な助言を得る。何故なら:

他人の生き様を良く研究している。

イレギュラーことを知っている。

合理的人生のヒントになる。

自分の心の持ちかたによるが、自分の本心を親身になって聞いてもらえたら、どんなに気がラクになることか。

  


Posted by 山崎求易  at 18:34Comments(0)風水学ブログ

2010年01月07日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅵ(付言)-その3-

「赤信号みんなで渡ればこわくない」は日本人をあらわす名言である。

みんな同じ、みんな画一でちっとも面白くないのだが、なんとなく不安だから、面白くないとは言わずに、とりあえず従っておく。

金太郎飴で主義主張がない。

(一億総サラリーマンなので)主張があっても言わない、言えない。

だから医師の聴診、打診がおかしいのではないか と感じてはいても居ても 何も言わずにだだ黙っている。

(当ブログ21/11/5…高血圧への私の対処法―その2-参照)

みんないい子。優柔不断でマンネリズム。

外人にとっては不気味に映るらしい。

印象がいいとは言えぬようだ。

(おとなしいのか、頭がいいのか悪いのか、なに考えているのか、他に魂胆があるのか・・・・ETC、何とも不可解。)

実力があると自負する日本人はもっと強く自己主張することだ。

  


Posted by 山崎求易  at 18:35Comments(0)風水学ブログ

2010年01月06日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅵ(付言)-その2-

元総理大臣のなかでもそう考えていた人がいるようだ。

直近では佐藤栄作、田中角栄、三木武夫、竹下登などの諸氏だ。

1億2千万人の国民に関する重大な判断を迫られ1人での決断に迷ったとき、決断に怖さを感じて躊躇したとき、あるいは首相の座を目前として運勢の流れを転換したい(吉方移転したい)ときなどに、それとなく交流のある占い師の意見を聞き参考にした、あるいはご本人またはその奥方が熱心に占いの研究をしていたようだ。


良運、悪運、幸運、不運がそれぞれの人に働いて居り、しかもこれが各個人の人生を大きく左右していることを熟知しているからだ。


日本人の誰もが認めるエライ人(大政治家)に垣間見る実に人間的で敬愛すべき行為といえる。

つまり占いは苦しいときの神頼み、駆け込み寺の術になり、あるいは手っ取り速い息抜き、オアシスとしても寄与できるのである。

  


Posted by 山崎求易  at 17:59Comments(0)風水学ブログ

2010年01月05日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅵ(付言)-その1-

人間は2つの違った側面を持っているようだ。

物事を合理的に考えよう(という理性的な側面)、不合理なもの、超神秘的なものにあこがれる(という弱い側面)の2つ。


現代人がなしうる最も科学的で先端な仕事を成し遂げた人(たとえば月ロケット、宇宙パイロット)のもとに最初に歩み寄るのは牧師である。

パイロットたちは、牧師の介添えで、まず最初に神に感謝をささげる。

最先端の科学だけでは割り切れない何かを求めている証左といえる。


「この世の中には理屈では説明できないこと、科学者と称する人たちがどう言ったところで解明できない何かがある。

世の中には自分より偉大な何かが在る。操っているものが存在するのではないか。

運命がある。運勢がある・・・。」

  


Posted by 山崎求易  at 17:39Comments(0)風水学ブログ

2010年01月03日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅳ-その2-

これさえもやらない(やれない)自称エライ人も居ると聞く。

残念ながら彼の毎日は砂を噛むような寂しい人生のはずだ。

教養が邪魔している人は利害得失に絡ませるもの、自分が直面している類には大いに関心を持って取り組むようだがそのほかは食わず嫌い。

唯我独尊の感情ダケが強く、殆どのことに眼を背けてしまうようだ。

人生には心の進歩が一番大切のはずだが専門馬鹿には進歩発展がない。

こういう人の実生活、精神年齢はワンチャン並み。

このようなブログなんて読むこともないだろう。

話にならない。

勝手にしろだ。

  


Posted by 山崎求易  at 18:51Comments(0)風水学ブログ

2010年01月02日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅳ-その1-

科学が万能だ。教養が邪魔をするとの主張:

この類には上述のことなんて殆ど思い浮かばない。

科学万能と言いながら、当の本人が「大安、仏滅などを気にして物事を決める。」「鬼門を気にしてキ印なる。」「元旦には神社仏閣にお参りにいく。」「結婚式には神さま、仏様、キリストさんのやっかいになる。」「子の入試、就職のために合格を神に祈る。」「葬式には坊さんを呼ぶ。」「高い金を積んで高位の戒名をもらう。」「建築するときにはお払いをしてもらう。」「S33年発行の1万円札の印は印相を信じて変えたというのは実話」・・・・・ETC。というのが現実だ。

いづれも科学では解決できないことを知っての行為なのだから滑稽だ。

更に言えば自分の本職(科学)に誇りを持ってない、自分の現実の研究を心から信じていないからそうなるとも言える。




  


Posted by 山崎求易  at 18:12Comments(0)風水学ブログ

2010年01月01日

初詣の話-続編その3-見物体験

明けましておめでとうございます。

皆様方のご健康とご多幸を祈念申し上げます。

本年もご愛読の程よろしくお願いいたします。

今回の大晦日から元旦は祐気の地に当たる親戚で過ごしました。

久方ぶりで大勢が集まり和気藹々、和やかに行く年来る年をお祝いしました。

近くに新興宗教の施設がありますので、元旦午前中の1時間ぐらいはそこに行って来ました。

信者になったわけでもなく、又これから信仰するためでもありません。

近所だけにあまりの賑やかさに引かれ「一体あの人の行列は何なのか」を確かめたくて見物に行ったのです。

15-6年前にも1度行ってみたことがありました。

当時、いろんな現物にビックリしたことを記憶していますが、今年は更に驚きました。

いずれもその益々の隆盛振り(きれいでリッチな建物が数多く整備されたこと)と全国から集まってくる信者たち(老若男女)の数のすごさ、整然とした動きを見たことです。

宗教へのコメントは差し控えますが、参拝者が1年の安泰と希望、詣でた喜びを得られるのならあれで充分と思います。

初詣とはあのような雰囲気が理想なのではないかと感心して帰ってきました。





  


Posted by 山崎求易  at 22:20Comments(0)風水学ブログ

2009年12月31日

初詣の話-続編その2-(行き先)(行き方)

前回に述べたとおり本来の初詣は氏神様に詣でるものでしたが現在ではグンと一般的になり、行き先も多様化しています。

行き先(お参りするところ)を上げると:1、祖先の霊を神として祭ったところ(氏神)。2、住む土地の鎮守の神(これを氏神様という場合もある)。3、日頃信仰している神社仏閣。4、新興宗教施設。5、有名な神社仏閣(1-4にこだわらない)。6、その年の歳徳神が在泊する方位(「明きの方」または「恵方」とも称する)に在る神社仏閣。(明きの方の在りかについては21・12・22ブログ参照)。7、恵方に限らず吉方位に在る神社仏閣。8、山に登ってまたは海岸に行って日の出(初日の出)を拝む。などがあります。

行き方は1人で、家族と、恋人と行くほか「七福神巡り」「○○神社(寺)初詣」と銘打った企画(旅行会社とかバス会社によるもの)に参加して遊覧バスで回る人もいます。
初詣も行楽的な意味が深まり、ずいぶん明るい行事になっているのは喜ばしい限りです。
初詣を否定する宗教もあるようですが、それぞれ一家伝来の慣習や自己の信ずるところに従って1年のリズムのスタートになればよいと思います。

因みに私の場合は、初詣先として上記8つのうち7(吉方位に在る神社仏閣)を選んでいます。
これにて今年のブログはおしまい。
皆様、良いお年をお迎えください。
  


Posted by 山崎求易  at 10:12Comments(0)風水学ブログ

2009年12月30日

初詣の話-続編その1-(由来)

初詣とは年が明けてから松の内(正月の松飾のある間)に初めて神社仏閣に参詣し、その年、1年間の無事と平安を祈る行事のことです。

地方によっては年籠(としごもり)と言って大晦日の夜から元旦にかけて家長や年男が氏神様の社に御籠(おこもり)をし、往く年来る年を送迎祈願する慣習が未だ残っているところもまれにあります。

また除夜として大晦日に社寺に参拝(除夜詣)して一旦家に帰り、元旦になってまた参拝(元日詣)するという慣習が未だに続いている土地もあります。
これは年籠が除夜詣と元日詣との2つに分かれた例であり、このうち元日詣が現在の初詣の原型と考えられます。

最近ではNHK紅白歌合戦の後に放映される除夜の鐘が鳴り終わると同時に社寺にお参りに出かける人が多いようです。(後者の現代版)。

NHK除夜の鐘の画面に映る善男善女は前日(大晦日)から当所に出かけて行き、境内で突く除夜の鐘を聴いて元旦を迎える(つまり除夜詣と元日詣を一緒に済ませる)(前者の現代版)を演出していると言えます。

  


Posted by 山崎求易  at 18:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月29日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅲ-その2

ドナタ様も一生は一回。
活き活きと明るく楽しい毎日を送った方がよい。

自称「当たる占い師」は、祐気取りの直接的な効果を掲げることが多いらしい。

この言を鵜呑みにして「行って帰ってきたら銭が儲かる」と期待する人が多いのも現実のようだ。
其の類の言を過大に期待して、重い腰を上げて実践するのなら初めからやらない方がいい。

祐気取りの効果は必ずあることは確かだが、祐気取りを1回実行したからといって「子が授かる・彼氏(彼女)が見つかる・子の登校拒否が直る・銭儲けが出来る・宝くじが当たる・・・etc.」という即効なんて殆どない、あったとしても非常に少ないと思ってよい。

祐気取りの効果の現出は祐気を体内に蓄積し続けることによる波及的な成果によるものだからである。

もっと真面目に考えて実行することが大切だ。

  


Posted by 山崎求易  at 17:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月28日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅲ-その1-


次に多いのが「方位取りにいって何になる。方位学を信じると動けなくなってしまう。

大吉方へ行って宝くじを買ったが当たらなかった。行った人に何かいいことあったのか。

そんなものはインチキだ。だからオレはやらない。」・・・・というもの。

祐気ということを知らないと「動けなくなってしまう」などと悪く解釈してしまう。

祐気については私のHP-講座NO11、NO12参照。(http://homepage2.nifty.com/motoi-s/

祐気取りなんて知らなくてもいいし、マイナス思考で一生を通すのも各個人の勝手だが、できれば「吉方位がある日はハッピーだ。」「吉方位があってもいけない日が多いのに今日は行けるのだからハッピーだ。」などと物事を前向きに考えて生活することを薦める。

日常、前向きな態度をとることを心がければマイナス思考に陥る悪い癖はなくなり人生がズット楽しくなるはず。

  


Posted by 山崎求易  at 17:27Comments(0)風水学ブログ

2009年12月26日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅱーその2-

一定の方角を限定したとき、たとえば西北西に行きたいと限定したとき:
前橋の人にとって西北西は・・・草津温泉、万座温泉など。
沼田の人にとって西北西は・・・法師温泉、野沢温泉など。
したがって特定の方角(この場合は西北西)に押しかけて、そこが満員になることはない。

目的地を限定したとき、例えば貫前神社にいきたいと限定したとき:
前橋から見て貫前神社は・・。西南西。  渋川市、榛東村から見て貫前神社は・・南南西。 
上野村から見て貫前神社は・・北北東。  榛名町、中之条町から見て貫前神社は・・・南
このように居住地の違いによって特定場所(この場合は貫前神社)はさまざまな方角になる。
したがって方角によって一挙に押しかけ満員になることはない。

ついでに方違い(中間点に1時的に移動)のためにも45日は必要と見なければならない。
方違い神社にお参りしたから「方違いの処置が済んだ」とするのは上述の原理からすれば全うできたとは言えない。
但し神社には「このことを凌駕する力がある」と信じて個人的に安心を得、そのことで心のモヤモヤを解決できるのであれば誠にハッピーなことだ。
  


Posted by 山崎求易  at 18:59Comments(0)風水学ブログ

2009年12月25日

「よく受ける質問、よくある疑問」-Ⅱーその1-

よく受ける質問、よくある疑問については21・10・21のブログに書いたが、あのほかにも6つのケースがある。

今回から7回に分けて述べる。

まず私のHP「貴方の幸運を占う山崎求易の風水学」のなかにある「今月の貴方の幸運」に毎月公表している「幸運を招く吉方角」(http://homepage2.nifty.com/motoi-s/uranai/uranai.htm)を名指して曰く:

「九星各人が同じ方位に行くと人が集まりすぎ、その方角は満員になってしまうはずだ」というもの。
「占いなどは幼稚な遊びだ」と頭から非難してかかる人が真っ先に上げる理由の1つでもある。

-その答えー
方角を特定する方法をはっきりさせることができれば、そのような心配は消える。

方角を得るには中心点が必要。(気学ではこれを大極と称している)

植物の発芽及び発根の所要日数は平均1-3ヶ月である。

人間も同様、住居が自分の生活の本拠となるには(つまり大極となるには)最低45日かかるとみる。

方角は定着した大極を基にして決めるということを知らないと主題の疑問が出ることになる。

この疑問Ⅱには大極によって目的地や方角に差が出ることから誰にでも説明が付く。

  


Posted by 山崎求易  at 17:54Comments(0)風水学ブログ

2009年12月24日

恵方(明きのかた)と初詣の話-その5-

「明きの方」はお正月に限った方位ではありません。1年中の方位です。

但し誰でも何時でもと云うわけにはいかないのです。

平成23年の「松の内」はH22・2・4からH23・2・3の範囲内にありますので上述のとおり、恵方を大吉方として使える人は3、4、7の人で、方角は西の西南西寄り15度の範囲です。

該当する人はこれをご記憶の上、だいぶ先のことですが再来年の(H23年の)「松の内」は大いに用いて幸運を掴みましょう。

明きの方(歳徳神)が持つ方徳を享受するためには、その方角に本命(生まれた瞬間に与えられたエネルギー)にとって吉方となる九星が廻っていること(「祐気方位」であること)、特に月盤上吉方であることを要件として祐気取りを実行することです。

凶殺が伴う場合は剋気方位のときは勿論、祐気方位のときでも歳徳神は吉神とはなり得ません。

十干十二支によって表出される吉神(歳徳神はその1つに属する)は九星の配分による凶殺には勝てないことになっているからです。

平成22年の「明きのかた」の方角を「松の内」と「2月4日以降」に分ける詳細は上述のとおりですが「明きのかた」も兼ねた吉方になるかどうかは、私のホームページの「今月のあなたの幸運」の中にある「幸運を招く吉方角」を見てください。

毎月、吉方の程度(大、中、小)を確かめた上、年間を通じて是非祐気取りを実行することをお勧めします。

どうしても不明な場合はEメール(yiu61861@nifty.com)にて私あてにご連絡下さい。

  


Posted by 山崎求易  at 17:38Comments(0)風水学ブログ