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山崎求易 

2009年12月30日

初詣の話-続編その1-(由来)

初詣とは年が明けてから松の内(正月の松飾のある間)に初めて神社仏閣に参詣し、その年、1年間の無事と平安を祈る行事のことです。

地方によっては年籠(としごもり)と言って大晦日の夜から元旦にかけて家長や年男が氏神様の社に御籠(おこもり)をし、往く年来る年を送迎祈願する慣習が未だ残っているところもまれにあります。

また除夜として大晦日に社寺に参拝(除夜詣)して一旦家に帰り、元旦になってまた参拝(元日詣)するという慣習が未だに続いている土地もあります。
これは年籠が除夜詣と元日詣との2つに分かれた例であり、このうち元日詣が現在の初詣の原型と考えられます。

最近ではNHK紅白歌合戦の後に放映される除夜の鐘が鳴り終わると同時に社寺にお参りに出かける人が多いようです。(後者の現代版)。

NHK除夜の鐘の画面に映る善男善女は前日(大晦日)から当所に出かけて行き、境内で突く除夜の鐘を聴いて元旦を迎える(つまり除夜詣と元日詣を一緒に済ませる)(前者の現代版)を演出していると言えます。



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Posted by 山崎求易  at 18:59│Comments(0)風水学ブログ
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