2009年11月30日
高血圧への私の対処法―その12-
自己管理の記録表で左右A、B、C、Dそれぞれの差を比較してみて気がついたことがあった。
「左腕のABCD全部の値が右腕よりも高い」または「その全部の値が低い」 というのならすっきりするのだが、そうではなく ばらばら不ぞろいの場合が多々あることがあることが判った。
1日毎ならともかく 朝昼夜で違ったりもする。
そういう時とかそういう日は「体調がよくない、気にかかることなど何らかの精神的な負担がある」などに遭遇しているようだ。
血圧のうごきというのはこれだけ不安定なのだ。
だから血圧の病気に罹っているかどうかは、長期間の統計記録をもとに これらを詳細に比較し分析した上で鑑定せねばならない。
2回目の受診の2週間後(28錠服用後)の値は136.40 / 80.52 / 72.43 / 55.88であった。
ここで3回目の受診をした。14錠(2週間分)が処方された。
Posted by 山崎求易 at 17:45│Comments(0)
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