2009年11月03日
暦の簡単な知識
我が国の暦は1874年1月1日を境にして、それ以前を旧暦、それ以後を新暦と呼称して現在に至っています。
本年(2009年)で135年も経っているのに「新」と呼ぶのは奇妙ですが、現在でも新暦と称しています。
新暦とは太陽暦のことであり旧暦とは太陰太陽暦のことをいいます。
運勢暦にはこの両方が同居していますのでややこしいことが起こります。
占いではこれらに加えて季節暦を用いて月を決めます。
二十四節気の節からの干支によって日取りを決めるのです(節切り型の選日法)。
つまり節入(二十四節気の正節)を基準として日取りを決め、月は節入から次の節入の前日までを1ヶ月とし、年は2月の節入(立春)から次の年の立春の前日(節分)までを1ヶ年とします。
気学占いに当たって 専門家と自称する人でもよく間違えるのが、1月1日から1月4日迄に生れた人と1月5日から2月3日迄に生れた人との区別(年命、月命の特定)です。
新暦1月1日から2月3日迄の期間は新旧両者の暦の違いが著しいのでこの期間は誰もがコンガラカルのですが、これが区別できないのではは正しい占いはできません。
来年平成22年の立春は新暦2月4日ですから 季節暦の上での新年(庚寅八白の年)は、この日から始まります。
この日は庚寅八白の年の正月(つまり戊寅二黒の月)の始まりでもあります。
2月4日から新年(庚寅八白の年)新月(戊寅二黒の月)がスタートすることになるのです。
言い換えればその前日つまり新暦H22年2月3日は季節暦では己丑九紫の年の大晦日であり、同時に丁丑三碧の月の晦日にあたります。
平成22年1月の節入は1月5日ですので、この日から季節暦(丁丑三碧の月)が始まり2月3日まで続きます。
新暦1月5日から2月3日迄は季節暦の上では前年(己丑九紫の年)の師走(つまり丁丑三碧の月)にあたります。
1月1日から4日までは従って季節暦の上では前年である己丑九紫の年(新暦平成21年)(H21・12・7-から始まり22・1・4で終わる)であり前月の丙子四緑の月にあたります。
本年(2009年)で135年も経っているのに「新」と呼ぶのは奇妙ですが、現在でも新暦と称しています。
新暦とは太陽暦のことであり旧暦とは太陰太陽暦のことをいいます。
運勢暦にはこの両方が同居していますのでややこしいことが起こります。
占いではこれらに加えて季節暦を用いて月を決めます。
二十四節気の節からの干支によって日取りを決めるのです(節切り型の選日法)。
つまり節入(二十四節気の正節)を基準として日取りを決め、月は節入から次の節入の前日までを1ヶ月とし、年は2月の節入(立春)から次の年の立春の前日(節分)までを1ヶ年とします。
気学占いに当たって 専門家と自称する人でもよく間違えるのが、1月1日から1月4日迄に生れた人と1月5日から2月3日迄に生れた人との区別(年命、月命の特定)です。
新暦1月1日から2月3日迄の期間は新旧両者の暦の違いが著しいのでこの期間は誰もがコンガラカルのですが、これが区別できないのではは正しい占いはできません。
来年平成22年の立春は新暦2月4日ですから 季節暦の上での新年(庚寅八白の年)は、この日から始まります。
この日は庚寅八白の年の正月(つまり戊寅二黒の月)の始まりでもあります。
2月4日から新年(庚寅八白の年)新月(戊寅二黒の月)がスタートすることになるのです。
言い換えればその前日つまり新暦H22年2月3日は季節暦では己丑九紫の年の大晦日であり、同時に丁丑三碧の月の晦日にあたります。
平成22年1月の節入は1月5日ですので、この日から季節暦(丁丑三碧の月)が始まり2月3日まで続きます。
新暦1月5日から2月3日迄は季節暦の上では前年(己丑九紫の年)の師走(つまり丁丑三碧の月)にあたります。
1月1日から4日までは従って季節暦の上では前年である己丑九紫の年(新暦平成21年)(H21・12・7-から始まり22・1・4で終わる)であり前月の丙子四緑の月にあたります。
Posted by 山崎求易 at 21:41│Comments(0)
│占い